何を送ればいいの?
新築祝いには、時計、観葉植物などが一般的ですが、おうちの雰囲気に合ったものを。親しい間柄なら家の雰囲気や希望を聞いてから贈ると良いですね。何かと物入りなので現金も喜ばれます。カタログギフトなら選ぶ楽しさも。のし袋はどう書くの?
現金を入れるのし袋の水引きは赤白(5本か7本)は白赤の花結び(蝶結び)または鮑結びを用います。
表書きは「祝御新築」「御新築御祝」「御祝」など。マンションの場合は「祝御新居」や「祝御転宅」、家を改築される場合は「祝御改築」という表書きを使います。
表書きは「祝御新築」「御新築御祝」「御祝」など。マンションの場合は「祝御新居」や「祝御転宅」、家を改築される場合は「祝御改築」という表書きを使います。
花結び(はなむすび)
蝶結びともいいます。結び目が簡単に解け何度も結び直せるとの意味合いから、何度も繰り返したいとの願いを込めて、婚礼以外の一般祝事を初め、お礼・ご挨拶・記念行事などに用います。鮑結び(あわびむすび)
あわじ結びともいいます。結び目が複雑に絡み合っていて、解こうとすれば解けるが容易には解けない意味合いと、互いの輪が互いに結びあっていて長生きと長持ちの印と昔から重宝がられた鮑の形に似ていることから、いついつまでも良きお付き合いをとの願いを込めて、慶事と弔事の双方に用いられます。贈るタイミングは?
新築祝いは、招待された日に持参するか、転居の1ヶ月〜2ヶ月以内に贈るのがマナーです。新築祝いの渡し方について
お披露目の時に持参
お祝い品は、新築・新居祝いに招待されたときに持参しましょう。先に贈ってしまうと、先方はお返しに新居に招待しなければ、と重荷になってしまうかもしれません。何を贈るか迷った場合は、当日に花や菓子などを持参し、希望を聞いて後日贈るという方法もあります。送るのが遅くなってしまった場合は?

