何を送ればいいの?

入学祝いといっても 幼稚園から大学、就職まで六つのお祝いがあります。幼稚園や小学生の場合は、入園や入学に必要な実用品、鉛筆、クレヨン、画用紙などや本、ハンカチなどが適当でしょう。ランドセルなどの場合は学校によって決まりがある場合がありますので先方にお聞きしてからの方が良いでしょう。中学生以上になると好みもうるさくなってきます。万年筆や絵の道具などの他、図書券や現金にしても良いでしょう。 就職祝いは男性の場合、ワイシャツやネクタイ、財布、システム手帳、女性の場合、ブラウス、スカーフ、ハンドバック、アクセサリー、香水など社会人としての自覚を起こさせるようなものが良いでしょう。

のし袋はどう書くの?

入学祝いのマナー

入園祝

「御祝」・「御入園御祝」

入学祝

「御祝」・「御入学御祝」

進学祝

「御祝」・「御進学御祝」
水引は赤白(5本か7本)、結びは花結び(蝶結び)または鮑結びを用いるのが基本です。のし紙は結びは花結び(蝶結び)、水引は赤金(5本か7本)を用いるのが基本です。

贈るタイミングは?

入学祝いの贈る時期は入学の1カ月前から当日までぐらいが一般的といえます。

入学祝いのお返しについて

入学祝いのマナー

入園、入学祝のお返し

は基本的に必要ありません。ですが、親が手紙や電話でお礼を伝える時に、本人からもお礼を述べるのがマナーです。園児などの場合は、親の礼状に絵などを添えて出せばお礼の気持ちが伝わるでしょう。お返しが必要と思われる知人や近隣の人には本人の名前で内祝いの品を贈ります。